7人制ラグビー(セブンズ)と15人制ラグビーのルールの違いって何?

7人制ラグビー(セブンズ)のルールってご存知ですか?おそらくほとんどの人が知らないどころか、試合を観たこともないのではないでしょうか。

先日、閉幕したラグビーワールドカップで日本代表は残念ながら決勝トーナメント進出は逃しましたが、南アフリカから大金星を挙げるなど歴史的な3勝を挙げたことで日本中がラグビーブームに沸いています。

多くの人はこのワールドカップに熱狂し、今まであまり観たことのなかったラグビーの試合を観てルールを覚えていったのではないでしょうか。

テレビでは連日、五郎丸歩選手をはじめとする日本代表選手が出演しておりラグビー人気が続いていますが11月7日(土)、8日(日)には2016年のリオ五輪の出場をかけて7人制ラグビー(男子)のアジア予選が香港で行われます。

⇒続きを読む


ラグビートップリーグのルール(順位決定方式)と日程【2015-2016シーズン】

2015年11月13日(金)にラグビートップリーグが開幕します。2015年はラグビーワールドカップが開催され、2016年には日本がスーパーラグビーに参加することもあって2015-2016シーズンは昨シーズンよりも期間が短縮されることになっています。

それに伴いリーグ戦のルールも変更されていますので2015-2016シーズンのルールをまとめてみました。

今までラグビーにはあまり興味はなかったけどラグビーワールドカップ2015を観てラグビーが好きになり、トップリーグにも興味を持たれた人もいらっしゃると思いますので簡単にトップリーグの説明もしておきたいと思います。

⇒続きを読む


ラグビーワールドカップ2015 日本が決勝トーナメントに進出するための条件

10月3日(土)に3戦目となるサモア戦に挑むラグビーワールドカップ2015日本代表チーム。初戦の南アフリカ戦で劇的な逆転勝利を飾り、連勝を期待された2戦目のスコットランド戦は後半に突き放されて惜しくも敗戦。

1勝1敗の勝ち点4で現在4位につける日本ですが、残り2試合の結果次第で決勝トーナメント進出の可能性は残されています。ラグビーの勝ち点のつけ方は少し複雑なのでややこしいのですが、日本が決勝トーナメントに進出するための条件を見ていきたいと思います。(10月4日、8日、11日に追記あり)

日本は予選リーグ(プール)で南アフリカ、スコットランド、サモア、アメリカとともにB組に入っており、各国が2試合ずつを終えた10月2日現在の順位表は以下のようになっています。

⇒続きを読む


スーパーラグビーって?日本の参戦が決まった2016年の日程と大会方式は?

2016年のスーパーラグビーに日本チームが参戦することが決定し、日程が発表されましたが大会方式(ルール)などを知っている人はどれくらいいるのでしょうか?

日本ではラグビーワールドカップ2015で日本が南アフリカに勝ったことにより注目を集めていますが、今大会でラグビーのルールを知った人も多いのではないでしょうか。

日本でのラグビーの人気や知名度などはまだまだ低いですが、ラグビーワールドカップ2019日本大会を成功させるためにこの先、マスコミでのラグビーの露出も増えてくるかもしれません。

⇒続きを読む


ラグビーのラインアウトやスクラムなど試合再開をする時のルールについて

ラグビーの試合を見ていて分かりにくいことの1つに、どんな状況だとラインアウトから試合を再開し、どんな状況だとスクラムからの試合再開となるのか?と、いったような試合再開に関するルールが挙げられる思います。

『さっきはペナルティを受けたあとスクラムで試合再開したのに、なぜ今度はキックで再開されるの?』や、『ボールを蹴ってタッチラインの外に出したのに、なぜ蹴った方のチームのボールでラインアウトが行われるの?』など疑問に思ったことがある人も少なくはないでしょう。

⇒続きを読む


ラグビー日本代表に外国人選手が多い理由は?

ラグビーの日本代表の試合を見る機会は少ないと思いますが、9月19日(日本時間)に開幕したラグビーワールドカップ2015で見る機会も増えることだと思われます。

おそらくラグビー日本代表を見て最初に思うことは、日本代表なのに外国人選手多くない?だと思います。(自分がそう思っただけかもしれませんが)

国の代表選手は、その国の国籍を持っている人が選ばれるはずなのにおかしいな?みんな日本国籍を持っているのかな?と思ったことでしょう。そこで、ラグビー日本代表に選ばれるための条件を調べてみました。

⇒続きを読む


ラグビーワールドカップ2015の大会方式(勝ち上がり形式や基本的なルール)

2015年9月19日(土)から10月31日(土)まで行われるラグビーワールドカップ2015イングランド大会。(いずれも日本時間)

日本では深夜から早朝にかけての試合になるためテレビ観戦される人は少ないかもしれませんが、ラグビーワールドカップ2015をより楽しむために大会方式(勝ち上がり形式や基本的なルール)をまとめてみました。

今大会には予選免除となった12ヶ国(前回大会ベスト12)と地区予選を勝ち抜いてきた8ヶ国の計20ヶ国が世界一を目指して参加します。

⇒続きを読む