甲子園での日焼けは強烈?30代以上の女性は特に注意!【高校野球観戦】

甲子園での日焼けはけっこう強烈なものがありますよ!過去に夏の高校野球を甲子園で観戦されたことのある人はご存知だと思いますが、暑さだけでなく日差しが強くてかなり日焼けをしてしまいます。私は男なのですが過去に甲子園での日焼けでえらい目にあってしまいましたので、特に女性の方には注意をしてもらいたいと思い書いてみることにしました。なにかしら参考にして頂けると幸いです。

30代以上の女性の方は特に注意してください!

私は基本的に日中はほとんど影のない外野席で観戦することが多く、男ということもあり夏はやっぱり黒くなりたいと思ってTシャツの袖を肩まで捲っていました。20代の頃は日焼けの痛みはあるものの黒くなるとことができ、冬になるとまた白くなっていき次の夏はまた甲子園で日焼けをするということを繰り返していました。

ところが、忘れもしない30歳の夏のことです。今までと同じように甲子園の強い日差しを浴び、顔と腕は例年通り黒くなりました。(もちろん数日は日焼けによる痛みはありましたが)そしてこれまた例年のように冬に近づくにつれて肌の色は徐々に白く戻っていきました。

しかし、その時に気づいてしまったのです。何気なく腕を見ると肘から肩の間に無数のシミが。今までは絶対になかったはずなのに一気に大量のシミが残っていました。汚くて恥ずかしいですがこんな感じです。

甲子園での日焼け跡.jpg

さすがに男の自分でもショックでした。短期間で一気にこれですよ。なんかおじいちゃんみたいでしょ?これが女性だとショックはかなりのものだと思われます。

このシミを発見してから市販されているシミ消し(薄くする)クリームを買って毎日塗っていました。効果に個人差はあると思いますが、私の場合は残念ながらほとんど効果はなくずっとシミは残ったままです。

30歳といえば一般的に言われるお肌の曲がり角の年齢を少し過ぎたくらいです。若い時はいくら日焼けしてもシミにはならなくでも、ある年齢から一気にこうなってしまうことを身をもって実感しました。

男性に比べて女性はお肌のことにすごく気を使われていると思いますが、このようなことにならないようにしっかりと日焼け対策をして甲子園での高校野球観戦を楽しんでいただきたいと思います。

曇りの日や第一試合だけの観戦も要注意です

一日中くもり予報の日や第一試合だけの観戦でも油断はしてはいけません。みなさんご存知の通り曇っていても紫外線は浴びてしまいますし日焼けもしてしまいますので、いくら天気予報で一日中くもり予報だったとしても対策はしっかりとしてください。

また第一試合だけの観戦でも同じです。4試合日の第一試合は午前8時から開始で、高校野球はだいたい2時間ほどで終了します。午前中でまだ日差しが強くない8時から10時くらいのたった2時間程度と思われますが、2時間もあれば十分日焼けをしてしまいますので注意が必要です。

屋根のあるバックネット裏や内野席での観戦ならまだマシかと思いますが、アルプススタンドや外野席で観戦される人は特に気をつけるようにしてくださいね。

甲子園での日焼け対策はどうすればいい?

日焼け対策としては帽子、日焼け止めクリーム、日傘、長袖シャツ、UVカットのアームカバーなどがあります。基本的には甲子園でもこれらのもので十分なのですが、1点だけ注意を。

日傘だけは極力避けてもらった方がいいと思います。日焼けを防止するという意味では全く問題ないのですが、特に満員の状態の甲子園で日傘をさしてしまうと後ろの人に迷惑が掛かります。

私も経験があるのですが、混んでいる状態で前の人が日傘をさすと日傘が邪魔でグラウンドが非常に見えづらくなり『見えにくいので日傘をやめてもらっていいですか?』と言ったことがあります。空いていて後ろに人がいない時はまだいいと思いますが、混んでいる時は他の人への迷惑とトラブル防止のためにも避けるようにしましょう。

多くの女性の方は日焼け止めクリームを塗ったうえで長袖を羽織ったり、アームカバーをしたり腕にタオルをかけたりされると思いますが、熱がこもりやすいので熱中症などにも気をつけてください。

暑い真夏に長袖を着るのに抵抗のある人は【WHITE VEIL〜ホワイトヴェール〜】 のような日焼け止めサプリとクリームを併用するなどの対策をとってみてもいいのではないでしょうか。

少しの油断が上記でお見せした写真のシミのようになり、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。楽しいはずの高校野球観戦が嫌な思い出になってしまわないように、そして綺麗な肌をキープするためにも十分に日焼け対策をして甲子園を楽しんできてくださいね。




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