J1に参加するチームとJ2降格などについて【2016年版】

こちらは2016年度の情報となっています。2017年のJリーグに関するページは下記となっています。

【2017年版】J1リーグの降格などに関するルールは?
【2017年版】J2リーグの昇格や降格などに関するルールは?
【2017年版】J3リーグの昇格などに関するルールは?
J1・J2・J3の昇格と降格のパターン表【Jリーグ】

2016年度のJ1リーグも昨年と変わらず18チームが参加して行われます。シーズン終盤には優勝争いだけでなく来シーズンのACLの出場権争いやJ2降格圏から脱出するための戦いなどで盛り上がります。それでは2016年のJ1リーグに参加するチームやルール、J2降格についてなどを見ていきましょう。

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2016年J1リーグ参加チーム

2016年のJ1リーグに参加するのはベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、柏レイソル、FC東京、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、アルビレックス新潟、名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖の15チームとJ2から昇格してきた大宮アルディージャ、ジュビロ磐田、アビスパ福岡の計18チームです。

J2から昇格の大宮は2年ぶり、磐田は3年ぶり、福岡は5年ぶりのJ1復帰となっており2016年シーズンはJ1に初めて昇格したチームはありません。

J1リーグの順位決定方式は?

2016年のJ1は昨年同様、1stステージ・2ndステージの2ステージ制となっており、1st・2ndステージの合計成績である年間順位1位〜3位のチーム、1st・2nd各ステージの優勝チームの最大5チームが参加するチャンピオンシップで優勝したチームが年間順位1位、準優勝チームが年間順位2位、年間順位3位以下はチャンピオンシップで決勝に進出した2チームを除いた16チームの年間勝点の順番で決まります。

年間勝点が同じだった場合は(1)得失点差(2)総得点(3)当該チーム間の対戦成績(4)反則ポイント(5)抽選の順で決定されます。

J2降格の条件は?

J1リーグにおいて年間順位が16位〜18位の3チームが自動的にJ2降格となります。だだし、J2からJ1への自動昇格となるJ2リーグの1位、2位チームがJ1ライセンスを持っていない場合、3位以下の繰り上げがないことやJ1昇格プレーオフ圏内であるJ2リーグの3位〜6位の全チームがJ1ライセンスを持っていない場合はJ1昇格プレーオフは行われずJ1リーグ16位チームの降格はなくなるとなっていることから、J2リーグの結果次第でJ2降格圏内に入ってしまっても逃れることができる可能性は残っています。

チャンピオンシップの出場権を獲得するには?

J1リーグの年間王者を決めるチャンピオンシップが行われますが昨年と同様、最大で5チームが出場することができます。年間勝点1位〜3位の3チームと1st・2nd各ステージの優勝チームが出場権を獲得します。年間勝点1位〜3位と各ステージ優勝チームが全て異なった場合のみ5チームの参加となり、ステージ優勝チームが年間勝点で3位以内に入った場合、チャンピオンシップ出場チームは減り、最小で3チームになります。

【2017年版】J1リーグの降格などに関するルールは?
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