ACL2016 FC東京の日程と対戦相手

2015年のリーグ戦と天皇杯で2016年のACLの本戦の出場権は獲得できなかったもののプレーオフの出場権を獲得したFC東京。本戦出場をかけて行われた一発勝負のプレーオフではタイのチョンブリーに9-0と圧勝し、見事に本戦出場権を獲得することができました。グループリーグでは韓国の全北現代、ベトナムのビンズオン、中国の江蘇蘇寧とともにグループEに入りました。

2012年以来2度目の出場で上位進出を狙うFC東京のグループリーグの日程と順位表、対戦相手を見ていきたいと思います。

グループEの日程

2/23(火) 19:00 全北現代 2-1 FC東京
2/23(火) 19:00 ビンズオン 1-1 江蘇蘇寧
3/1 (火) 19:30 FC東京 3-1 ビンズオン
3/1 (火) 21:00 江蘇蘇寧 3-2 全北現代
3/15(火) 19:00 全北現代 2-0 ビンズオン
3/15(火) 19:30 FC東京 0-0 江蘇蘇寧
4/6 (水) 19:00 ビンズオン 3-2 全北現代
4/6 (水) 21:00 江蘇蘇寧 1-2 FC東京
4/20(水) 19:30 FC東京 - 全北現代
4/20(水) 21:00 江蘇蘇寧 - ビンズオン
5/4 (水) 19:00 全北現代 - 江蘇蘇寧
5/4 (水) 19:00 ビンズオン - FC東京

※試合時間は日本時間。左側がホームチーム

グループEの順位表

1位 FC東京   勝点7 2勝1分1敗  2
2位 全北現代  勝点6 2勝0分2敗  1
3位 江蘇蘇寧  勝点5 1勝2分1敗  0
4位 ビンズオン 勝点4 1勝1分2敗 -3

※2016年4月7日現在

グループリーグでのFC東京の対戦相手

プレーオフから勝ち上がりACL本戦の出場権を獲得したFC東京。FC東京とグループリーグで対戦する全北現代、ビンズオン、江蘇蘇寧を過去のACLの戦績を中心に見ていきたいと思います。

FC東京
2015年のJ1リーグでは1stステージ2位、2ndステージ6位で年間順位は4位でした。本来はJ1リーグの年間順位1位と2位、天皇杯優勝チームの3チームがACL出場権を獲得しJ1リーグ3位チームがプレーオフに進出する予定でしたのでFC東京の2016年ACL出場はないかと思われましたが、年間順位2位のガンバ大阪が天皇杯を制したため年間順位4位のFC東京が繰り上げでプレーオフ出場権を獲得しました。その後のプレーオフでタイのチョンブリーに勝ったため2度目のACL本戦出場権を獲得しました。初出場となった2012年は3勝2分1敗でグループリーグは突破しましたが、ラウンド16で中国の広州恒大に敗れています。ACL通算成績は3勝2分2敗。

全北現代
全北現代は韓国のKリーグに所属し全州をホームタウンとするチーム。2015年のKリーグを制して7年連続10回目のACL出場権を獲得。過去のACLでは2004年は6勝1分3敗でベスト4、2006年は7勝1分4敗で優勝、2007年は前年度優勝チームとして準々決勝から登場するも2敗で準々決勝敗退。2010年は6勝0分3敗でベスト8で敗退。2011年は9勝0分3敗で準優勝、2012年は3勝0分3敗でグループリーグ敗退、2013年は2勝4分2敗でベスト16で敗退、2014年は2勝2分4敗でベスト16で敗退、2015年は4勝4分2敗でベスト8で敗退。ACL通算成績は39勝12分26敗。優勝1回、準優勝1回、ベスト4が1回、ベスト8が3回、ベスト16が2回、グループリーグ敗退が1回。

ビンズオン
ベトナムのプロサッカーリーグであるVリーグに所属するチーム。2015年のリーグ戦で優勝しACL2016の出場権を獲得。プロリーグとなった2007年以降は4度の優勝を果たしています。過去のACLでは2008年が0勝1分5敗でグループリーグ敗退、2015年は1勝1分4敗でグループリーグ敗退。ACL通算成績は1勝2分9敗で2大会ともグループリーグ敗退。

江蘇蘇寧
中国のスーパーリーグ(中国超級)に所属し南京市がホームタウンのチーム。読み方は、こうそ・そねい。2015年のスーパーリーグでは9位だったものの中国FAカップを制し2度目となるACL出場権を獲得。ACL初出場となった2013年は2勝1分3敗でグループリーグ敗退。ちなみに2013年のACLは江蘇舜天として出場しています。


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