歌ネタ王決定戦2015に出場する田中上野ってどんな人たち?

9月9日の午後19時56分からMBS(関西ローカル)で放送される歌ネタ王決定戦2015。

1223件のエントリーの中から決勝に残った8組が優勝をかけて歌ネタを披露しますが、そのうちの1組、田中上野って誰??となってしまいました。

お笑いにめちゃくちゃ詳しい人なら知っているのでしょうが、全然知らなかったのでインターネットで『田中上野』と検索をしてみましたが【串カツ田中 上野御徒町店】の情報がズラリと並び本人たちの情報がほとんどありません。

なので詳しくまでは分かりませんが、分かった範囲での情報だけですがまとめておきます。

どちらもピン芸人?

田中上野はサンドウィッチマンや永野が所属するグレープカンパニーの芸人さんのようですが、タレント一覧にはそれぞれピン芸人として紹介されています。

田中(メガネをかけている方)は、タナカダファミリア(田中光)として紹介されています。意味が分からなかったのですが芸人だけでなく漫画家としても活動されているようで、ピン芸としてはタナカダファミリアで漫画家としては田中光の名前で活動しているみたいです。

漫画家としては『サラリーマン 山崎シゲル』という本も出しているようです。(サラリーマン山崎シゲル )リンク先:アマゾン

一方、上野(メガネをかけていない方)は、お見送り芸人しんいちとして活動されているみたいなのでYouTubeで見てみましたが、ネタはサバンナの八木とちょっとかぶっているような感じでした。

このピン芸人2人が、今回『田中上野』として歌ネタ王決定戦2015の決勝の舞台に残りました。

コンビを組んだきっかけは?

当日テレビでも放送されると思いますがファイナリスト紹介のVTRの中で、田中(タナカダファミリア)が夜中に絵を描く作業をするのがあまりにも寂しくて上野(お見送り芸人しんいち)に『近くにいてくれ』と言いました。

すると上野は近くでずっとギターを弾いていたので田中が『歌詞つけていい?』というところから始まったみたいです。

歌ネタ王決定戦のための即席コンビなのか正式にコンビとして活動するのか分かりませんが、決勝戦ではどんなネタを見せてくれるのでしょうか。ちょっと楽しみにしておきます。

ちなみに田中は京都府出身で1982年生まれ。上野は大阪府出身で1985年生まれ。2人とも30歳オーバーだったんですね。

田中上野以外のファイナリストは、COWCOW、どぶろっく、ドドん、中山功太、2700、パーマ大佐、バンビーノです。この知名度がある7組に対し、ほとんどテレビ出演もない田中上野が波乱を巻き起こせるのでしょうか。

トップバッターとして会場の空気をどんな感じ(いろんな意味で)にしてくれるのかにも注目です。


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